映像編集推奨ハイスペックPC

動画・映像編集、3DCG、写真加工、イラスト作成などに携わっている人ならパソコンの性能は作業効率を左右するため重要になってきます。Photoshop、イラストレーター、Adobe Premiere、InDesignなどの編集ソフトはただでさえ重いです。さらに、データの容量が増えればパソコンへの負荷も大きくなります。

大容量の写真や動画を扱うには低スペックのパソコンでは作業低下に繋がるのはもちろん、下手したらせっかくのデータが消えてしまったり、メモリエラーなどで保存できなくなってしまう可能性が高くなります。そのため、ハイスペックのパソコンが必須になります。

おすすめクリエイター向けハイスペックPC

写真・映像編集におすすめなのがNVIDIA Quadro搭載モデルです。Photoshop、Illustrator、3DCG、CADなどプロが使用するソフトウェアに最適化したグラフィックボードなので高速&正確さはピカイチです。それぞれAdobeソフトウェアの動作確認済みなので安心です。

商品名:Raytrek LC-e K5000Pro
OS:Windows 7 Pro
CPU:Core i7-4930K
メモリ:32GB
グラフィックボード:NVIDIA Quadro K5000(4GB)
容量:3TB HDD

商品名:MDV-QX9310SL6-WS-ADB
OS:Windows7/8 64bit
CPU:Core i7-4930K
メモリ:16GB
グラフィックボード:NVIDIA Quadro K600(1GB)
容量:1TB HDD

映像編集で大切なのはグラフィックボードとメモリです。安いゲーミングPCとは違いメモリが必要なのです。おすすめは32GBです。画像を大量に開き、動画のデータも映像編集ソフトにごりごり読み込ませるにはメモリ量が欠かせません。もしもメモリが足りないとCPUやHDDの容量を使うため重くなります。だから映像編集用PCはゲーミングPCと比較して、何倍ものメモリを搭載しています。